![]() ![]() MTBと土に埋もれていたい、という虫的発想から、京見峠の麓を住処と定め、早数年が過ぎた三十路前。親から貰ったこの妙な名前とも、思えば長い付き合いです。 好きな言葉は「恒久性」。だから店に並ぶ自転車達も、必然的にローテク志向。やっぱり自転車なんだから、壊れても自分で直せる方が良いですよね。 シングルスピードという、嘘臭くも、あまりにリアルなジャンルに傾倒。何処まで行けるのか?何処までやれるのか?日々適当に探求しながらも、6インチフルサスで下るのもイカすし、ロードでシッシッ!と一日中漕ぎまくるのも最高だし、クロカン車で誰もいない山深くに潜り込み、全裸で泳ぐのもナイス。要するに、どれが一番!なんて言い切るには、未だ経験途中って事。 (良い)自転車だけで無く、(好きな)自転車。当たり前だけど、考え出すと難しくなってしまい勝ちなこの事。その答を一緒に探るお手伝いなんてさせて頂ければ、と思います。 恐ろしく未熟者です、皆さんの力で熟させて下さい。よろしく御願いします。 |