| Cannondale カフェイン3
07モデルで名前が大きく変わったハードテイルの旧Fシリーズ。その中でレーシングモデルだった旧オプティモの後継機となるのが、この「カフェイン」シリーズであります。特徴しては、各パイプが皆太くなり、今までよりも更に「アルミ」を主張して居り、シートポストが遂にOS化されたというのも、ポッテリ感に追い風を吹かしていますね。そのポッテリ故に、この様なボカシ系カラーが恐ろしいまでに嵌ってしまうです。
カフェイン3は新型カフェインフレームに、ヘッドショックを装備した唯一のモデル。つまり、軽く無い訳が無いって事!個人的にはキャンデールクラシカルと呼んでも良いと思ってしまう程、アメリカ〜ンなキャノンデール節全開です。ブレーキは、機械式ながら恐るべきパフォーマンスを見せるAvid製なので、更に上級のカフェイン2,1よりも、ある意味バランスに優れたモデルと言えます。
しかし何故カフェインなのか?カーボンモデルは「タウリン」です。重量は1000mgでは無く1250gですが。刺激!とか活力!とかいう意味合いなのでしょうね。もっと「速さ」を求める人には、未発表の裏モデルが有ると言う。その名は・・・「アンフェタミン!」白いフレームのリアルレーシングマシーン!嘘。駄目、絶対駄目って奴。
カフェインが一番一番!
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