キャンバスについて。
仕送りの様な大きなダンボール、開けてみれば、
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Resistantの群れ。
前回少数だけ入荷したResistantの新ライン、キャンバスシリーズでしたが、
今回から本格始動!(っても8個ですが)
並べた絵面が非常に地味で、昔の登山道具の様ですが、
パカっと開けると、インナーはタポリン(樹脂)ですので、
パレットに広げた絵の具の様に心躍る色で御座います。
で、そのキャンバスシリーズ。
実は生地や名前が違うだけではなく、
根本的に全く違うシリーズなのですよ、コレが。
じゃぁ如何違うの?と言っても、此方のバッグ、現在銀輪でのみの販売なので、
ResitantのHPにも詳細は載っていない。
んでまぁ、ちょっとその違いを説明してみようと思う訳です。
商品名は「ハイスクール」や「オールドスクール」なんて名前が其々ついており、
下はヒップハンガーから、上はウィールキングクラスの大きさまでラインナップ。
基本的に表はパラフィン加工を施したキャンバス一枚布で構成され、
色落ちやかすれなどの経年劣化が徐々に表れる。
そして、インナーはタポリンなので防水は完全。と。
で、永遠の定番ウィールマスターと比べると、
一回り小さいのがハイスクール、一回り大きいのがオールドスクールとなり、
今回はハイスクールとウィールマスターを比較してみます。
まず、ポンと並べてみると、
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左:ハイスクール 右:ウィールマスター
特徴的な横幅の長さが目立つウィールマスターに対し、
幅が狭めのハイスクール。
しかし、ただ小さいのではなく、
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分かりますかね?何か分かり難い写真ですが、
マチがハイスクール(黒)の方がグッと広いんです。
つまり、ハイスクールは、担ぎ姿が綺麗に決まるウィールマスターに比べ、
より「カバン」で有る事を重要視した、泥くさいバッグになっているのです。
なので、例えばLakeの靴の箱を3つ入れると、
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マチが広いのでズボンと入り、更にベルトで押さえ込むハイスクールに対し、
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容量はあるけれど、箱物が収まり切らないウィールマスターと、
サイズは違えど、微妙に良い勝負してます。
どっちが有能、という事ではなく、
メッセンジャーバッグを、日常使えるバッグに発展させたウィールマスター、
メッセンジャーバッグをルーツに持つ実用カバンとしたハイスクール、
そんな感じでしょうか?
もっと言えば、矯正ブラとスポーツブラみたいな・・・違うか。
外見だけでなく、中身も泥臭い事、ご理解頂けましたでしょうか?
今回はハイスクールとの比較でしたが、
もう一つ大きなオールドスクールになると、ちょっとした旅行も行けそうで、
何でも放り込めばそれでいい、そんな風呂敷の様な安心感があります。
これは・・・欲しいでしょう?欲しくないですか?
私は非常に欲しいと思い、実際入手し、使い、
そして更に作って貰ってるので、きっと私と同じ様に、
欲しいと思って頂ける人が居る事と・・・思いたいんですが如何なんでしょうね。
京都で帆布バッグといえば一澤兄弟両社なのですが、
こちらのResistatキャンバスも、新しい京都土産として定着する事を祈ります。
いやぁ~、今回はResistantに興味の無い人には全く面白く無い内容でしたね。
あと、明日6月1日から道交法一部改正って事らしいですので、
一応報告して、今日はここまで。