雨季雨季ウォッチン。
雨好き。
何故か雨が降る日は体も軽く、何処まででも走って行けそうで。
家に休んでもまた雨は好ましく、
窓を開け、空を仰ぎ、落ちてくる水滴と、
その水滴の衝突するパラパラと言う音は、
晴れの日の景色より何倍も遠くへ意識を運ぶ。
と、そんな雨にラブコールを送るものの、
やはり社会生活では「自転車に乗りながら、如何に雨を乗り切るか?」
この問題は避けて通れません。
日常、自転車を使っている人の対応というのは、
・降れば乗らない。
・濡れるのを諦める。
の二大勢力か、若しくは、
・何だかんだで自転車に乗る日には雨は降らない星の下に生まれている。
と宣まうか、はたまた、
・カッパでボディーコーティング。
道路に流れる汚水に汚されるくらいなら、美しい己の汗に塗れたい。
などが代表的な所なのではないかと思います。
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で、自分なぞは勿論の様に、「濡れて行く、春雨で有ろうが無かろうが」と、
雨が降れば、カバンの中に着替えを押し込み、
後はもう無になるが如く濡れて行くのですが、
濡れる際の格好といえば、
・シャカシャカズボン
・サンダル
・ジャージ生地系Tシャツ
・水に強いカバン
コレで何も恐れる事はナッシン、という一定の安寧を得て居ると。
なのですが、先日雨の中を走り、
いつも履いているビンディングシューズをズクズクにし、
更にもう一足のビンディングシューズもまた雨に降られズクズクになり、
最後の一足であるビンディングサンダルを見つめ、「あ」と思った訳ですね。
「日常、ビンディングしか使わない人は・・・雨の時期どうしてるんやろうか?」と。
シマノSPDサンダル、魅力的な商品です。
しかし、使った事のある人は皆知っているのですが、
あのサンダル、サンダルのくせに、一度濡れると全然乾かないですし。
そんな訳で、雨の時期も自転車に乗らざるを得ないビンディング愛好家の方で、
この雨季の間は、平ペダにし、すぐ乾く靴か、
ホールド性の良いサンダルかを履いてやり過ごそう、そんな方に!
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納涼、氷ペダル!
飛騨高山の奥で、永い時間掛け山の圧力により密度を高めた氷を、
職人の手により加工された至高の・・・って下らん虚言。
オデッセイからポリカーボネートペダルの新色、クリア登場です。
クリアペダルと言えばAtom-labのバリスチックペダルが有りましたが、
\17,400と言う価格が足に絡み付き、距離が縮まらないまま思い出になった。
しかし!今回出て来たクリアペダルはズバリ\2,800、グッと距離が身近に。
まぁ降る雨を止める事は誰にも出来ません。
なので、出かける用事があるなら、コレはコレと楽しく雨に打たれましょう。
そして、外に出る事が少なくなったのなら、
その分、雨対策の作業に時間をあてる、と。
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やがて覗く太陽を待ちながら。