ウラミハラサデオクベキカ~。
いやぁ~、今日は涼しい一日でしたね~!スーシーネー!
と、俯くとズボンのチャック全開君。
そうか、ここから熱気が逃れていたから、涼しかったのか。
この社会では、何故ズボンのチャックをベンチレーションとして使わないのか?
ズボン内に清涼な空気を循環させる事により体感温度を下げ、
気分も落ち着く、冷房も弱められる、エコロジ。
さぁ、今こそ社会の窓を開けよう!
と、社会転覆を狙うのは虐げられた者の気持ちとして当然。
昨日の売れ筋確実ホイール、というか既に売れているホイールに対して、
もう何か全然な感じの、
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当店オリジナル指型バルブキャップ。
ハブに付けたライトに照らされる姿がなんとも古典的ホラーで最高やないですか。
「魔太郎が来る」を熟読して幼少を過ごした自分にはコレぞ懐かしのニュアンス。
最高やと自信満々で発売してみましたが、
喜んでいるのは当の本人だけの様です。
¥1,200と言う価格も「ちょっと安過ぎるか~?」なんて余裕かましてましたが、
引き合いが無ければ価格もクソも、ねぇ。
製作して頂いた義手職人の先生には大変申し訳無い気持ちで一杯であると共に、
コレを好しとしない世の中を呪詛するしだいであります。
まぁそんな本音は心の内に秘めるとしてだね、
やはり売れる物の光が強ければ、影に隠れる商品もあり、
確実に売れ捲っているアン・オーソライズド(UA)も、
ホイール頑張ってんのはいいけど・・・本道はどうなってんのよ?と。
あの名作山主フレーム「33RPM the 3rd」は生産上ってこないまま、
国内在庫は減り続け、もう全然無いし、HPからも消えたままだし、
更にその軽量版であると噂される新型機「45RPM」も、
パイプがツルテンになるとかレイノルズになるとか、
もう噂だけを残して消えてしまった様な状況。
如何なるのでしょう。
尻の軽そな優男、ってな印象も含め、それでも乗れば「ええ奴やないか・・」と、
ついつい惹き込まれる、そんなサンサン。
BBハイトの低さとリアセンターの短さから来るクルクル感、
見た目の素直さ、適度なパイプの頑丈さ、そして価格の安さ。
何より、ジャンバイでも4Xでもなく「山系」と呼んでしまえる、
その独自のテリトリー。
常に居続けて欲しい、別に軽くなんてならなくていい、
ズッとそのまんまの立ち居地で良い、と思うけれど、
世の中が進化を求めるならそれもまた仕方ない!
なんて事さえ言えません、今の何も無い状況ではね。
仕方ないのかもしれないけど・・・まぁ復活する事を期待してます。
誰を恨めばいいのでございましょうか~♪ってなモンだわ。
ふぅ~。