一段落したという事で。
何となく「繁殖」と言う言葉を連想させる人混みの宵山も明け、
祇園祭ももう終わった感じ。
「感じ」というのは、実際には終わっていないと言う事で、
なんならメインイベントは、本日午前の山鉾巡行、
それを無事を終えてこそ、祇園祭ももう終わり。
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と、思いきや、今晩には神輿が辻を練り歩き、
今度こそやっと終わった、と思っても、本当に終わるのは月末だったりして、
この祭の尾を曳く様、消し忘れたタバコの如し。
まぁ、普通の生活している我々にとって重要なのは、
祇園祭の今後よりも、気付けば射す光が夏のそれであるという事実。
ボーっとしてると、回り続ける世界に置いてけぼり食らわされるかも。
そんな不安を胸に、商品の紹介もご無沙汰でしたので、纏めてゴー。
「京都のカバンと言えば!」
カバン屋なのに、店の前に行列が出来るという、
ご存知一澤帆布vs信三郎帆布な訳ですが、
此方も忘れて欲しくない、という前に覚えて欲しい、
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東京製なのに京都でしか売ってない「Resistantキャンバス」。
入荷告知はしていませんでしたが、バタバタしている内にドンっと入ってます。
祇園祭の思い出に、パラフィンの香り芳しいHi-school、お一つ如何?
「シングルだから遠く行けなくて」という言葉を聞く度にイラっ。
行ける・行けない、ではなくて、行きたい・行きたくない、でございますよ。
まぁ別に遠く行けるからエライって事でもないんだけれど、スチームローラーに、
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こんな太いタイヤ履かせた姿と、1920年代のツールの写真を見比べ、
その時代を超えた共通項を鑑みるに、
「コレでは何処何処行けない!なんてのは言ってらんねぇなぁ」と、
少し嬉しい気分。
自転車に乗る時の格好、と言う事は永遠の課題だったはずなのに、
最近では色んな回答が次々出て来て、
変化球的だと感じた答が、時間と共に普通に感じるようになったり、
反対もまた然りってなもんで、目を回しそうになってします。
で、目を回しながらも心眼で睨むのが、
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ナリフリのパンツ。待った待った、やっと来た!
印象的なステッチと細身のシルエットの醸し出す、
スポーツっぽくなく、オシャレっぽくなく、今時っぽくない、
そんなノンポリな視点に惹きつけられます。必見。
来週にはCCPの「向こうが透ける生地」で出来た、変態パンツも入荷する予定。
気を抜くと、周りに変な自転車服が溢れ返りそうで、想像するに微笑み。
去年カラーの在庫フレームを、チョチョイと組んでみると、
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フラットバーロードって訳でも無いし、
クロスバイクっていやぁクロスバイクなんだけど、
もう少し趣味性が滲んでいて、且つ、結構ビュンビュン走る、
・・・何だろうか?まぁ喰って旨ければそれで良い。
とにかく気持ち良く走れなきゃ話は始まらんしね。
勿論、カロリー・・じゃなくて価格控えめなので、
堂々と自慢も販売も出来る、製造日を偽装する必要も無い。
売れそうで売れない、ウグイス色のクロスチェックは、
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Hバー、サミーズ、Vブレーキ、トリプル化と、
店頭待機の間に、ドンドン進化が進み、
フと気付けば自分のマシーンに近付いてきている。
このままでは・・・自分のマシーンと合体してしまうのではないだろうか?
する訳ないので、今日はここまで。