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魔法使いSurlyちゃん。

午前の河原は涼しいなぁ、涼しいなぁ、
まだいけるなぁ、と思ってみても、
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気のせいで有る事は明白。やっぱり暑っち~。
 
 
 
そんなフライパンの様な盆地 京都とは、
気温差10℃程度あるミネアポリスから、
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飛んで火に入る某な感じで来た二人のSurlyスタッフ。
久し振りだねぇ、クソあちいねぇ、ってなモンで。
 
今回は二人ともトラベラーズチェック持参。
こうして飛行機で移動するなら、トラベラーズチェック良いね。
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ケース担ぐとこんな感じか。全然楽そうですな。
しかし、一年間に飛行機どころか、
電車さえ片手で数える位しか乗らない自分には・・・疎外感。
 
 
 
で、何か発表とか、プロモーション活動とかがあって来たのかと思いきや、
東京でチョッとショップとプレス向けのパーティーやる位で、
あとはまぁ・・・何するでも無い感じ。
 
日本ではSurlyはどんな感じで売られているのか?
どんな感じで乗られているのか?もっとこう!な要望は?
そんな事を調査とかもした方が良いで、と余計なお節介も考えてしまう。
 
銀輪来てもねぇ・・・、相変わらずほどほどにSurly取り扱って居るだけで、
Surlyユーザー集めて「Surlyと遊ぼうの会」とか何かむず痒いし、
かと言って他に何も面白い事も出来ないしで、申し訳無いだけだわ。
 
 
 
それでも何かいねぇ、異国からの刺激は運命を揺らして奇跡を起こすのかねぇ。 
閉店後、彼らと軽く呑んで花火をしに出掛けた時、
日本の大動脈 国道一号線の脇で、街灯煌々と照り、我等もそばに居る中、
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車内で一心不乱に愛撫に励むカップルと、自由に居眠るMrルンペン。
 
何か変な空気。
こんなに明るいのにMrルンペン寝過ぎやし、
荷物掛けてるラックがフリマみたいやし、
こんなに周りに人が居るのに、30分以上も愛撫やむ気配無いし、
隣にSurly居るし、川に入って足の裏切ってジンジンするしで。
 
夢の中の様な不条理な空気。
 
 
 
まぁそんなこんなで、Surlyの彼等はトラベラーズチェックを分解し、
京都駅から東京へ、ドデスカデン、ドデスカデンと行きましたとさ。  
わざわざ有難うSurly!でも何しに来たんやろうか・・・。
また会おう!その時も何するでもないんやろうけど。 
 
彼らが去った後も、、その妙な空気感は尾を引いているのか、
それとも自分がウツケなのか、カバンを開けると、
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買ったまま忘れてしまっていたガリガリ君リッチチョコ。
触ると、やっぱり感じた事の無い妙な手触り。
 
袋を開けると、棒に当たりマークが出て、もう一本!
そんな奇跡も期待したいが無理だとも思うので、
とりあえず冷凍庫に放り込んでみて、明日も良い事あれと願う。