リーガル天才・秀才。
ハングマン。
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木の陰で、そよ風に揺られる其れを見ながら待つは、
京都の屋根 大比叡へと這い登るケーブルカー。
広く知られる通り、比叡ケーブルは自転車を乗せる事が出来、
¥980払えば、標高700mからの下りを楽めてしまう。
更に家から15分!有り難い有り難い、法悦じゃぁ~。
しかし普段は、
・金が勿体無い。
・下りだけでは乗ってる時間が短過ぎる。
・ハイカーが多いので。
等の理由から日参する事も無く、
たまに外食をするノリで楽しませて頂くこの山を、
走りに行った今回の目的は、
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「Mavic クロスマックスSX」筆下し。
ほどほどに軽く、ほどほどに強い山ホイル SX。
同じ20mmアクスルマウンテンホイルなら、
グッと軽い同社STの方が人気なれど、
下手な人間には丈夫な方が良いに決まっている事と、
やっぱリム幅は欲しい!と言う事、
そして、コレでも充分過ぎる程軽量である事から、
ニーズ此処に在り!と選択されたコレ。
で、取り合えず試してみるなら比叡山って事です。
こんなバームを、
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担ぎ一切無しで走れるなんて、他にはない幸せ。アメージング。
何人かで走れば、斥候立ててバンバン走れるのですが、
今回は一人の為、散歩程度の感じで地味~に走ってきました。
結果・・・MAVICって最高やね!相変わらず!
レーシングホイールでは無いけれど、間違いなく高性能。
値段には少し頭抱えてしまうけど、
ドーンと何も考えずに突っ込んでいける安心感と、
それと表裏一体であるはずの重量からの開放感。
コレは手組みとはまた違ったジャンルの「装備」です。
イカンなぁ・・・モノに頼っていてはイカン、とつくづく。
しかし、やっぱりマウンテンバイク、好きなんでね、
興味ある物を無視は出来ない、仕方なかろう。
何は無くとも経験無くしては、肯定も否定も出来んです。
フルサスについて言えば、ゴツイのも軽いのも色々乗ってみたが、
結果、高性能は分かるけど・・・自分の遊びには不要か、
なんてのも経験がくれた感想やし。
高性能が良いのか、程々が良いのか?
基準はどこなんやろうか?どっちかなぁ?何なんやろか?
まぁ、コレを鬱々と考え込んだり、
汗に塗れて法悦に浸ったりするのが「趣味」ってモンの勝手さ、って事で!
因みにMAVICのホイルは性能が良いだけでなく、
寿命も長く、メンテ性、補修性も良いですので、
ホイル選びで迷った時は、選んで間違い無い選択ですぞ。
嘘だと思う人は試してみるべき!
どうでもいいと思う人は、どうでもいいと思えない何かに挑戦あれ。