自転車の御飯。
グッと涼しくなり、秋の気配も感じる昨今。
自転車に乗るに最も適した時期の到来を嬉しく感じると共に、
「ならば自転車買うて進ぜようではないか」という人に対して、
「アリャ~、もうその手の08モデルは完売で、
次09モデルが出て来るの待ちになりますね。」
と、身も蓋も無い答えを吐く自分が悲しくもあったりも。
そう、自転車業界にとって九月は始まりのシーズン、
09モデルが発表される、騒がしい時期なのです!
さぁどんなかな?09モデルやって恋。
が、まぁそれは完成車中心の話でありまして、
フレームから組む事や、今乗っている自転車の改良などには、
なんら支障も無く、普通~な感じで毎日が過ぎて行きます。
例えばこんなどうでもよさそうな感じの、
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ロード用の赤、いや赤とピンクの中間色のブレーキ。
モノ自体は、黒のブレーキキャリパーでお馴染みのダイアコンペBRS101。
無ければならない、というタイプのモノでないけれど、
そもそもブレーキにカラー展開が無い中、
有ったとしても極端に安いモノか、反対にとても高価かどちらかだったのが、
このBRS101の様に、丁度良い価格(¥6,800/p)、性能ってなら、
待っていた人には堪らない恩寵であろうなぁ、と思います。
今回はこの色のみ。
30ペアの生産なので、変なの好きな人はダッシュで奪取すべし。
あと!コレは個人的に一日千秋の想いで待っていた、
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リーベンデールの新タイヤ、その名も「ジャック・ブラウン」
33.33333・・・・・cという、掴み所の無いながらも、
結構なエアボリュームであると言う事だけは分かる幅に、
350gとかなり軽量な、有りそうで無かったスリックタイヤ。
トレッド面は何故か市松模様。
ホンでまぁコレが、本当に「有りそうで無かった」の一言に尽きまして、
軽快性と乗り心地の快適性を両立させる為に、有って欲しかった一品。
情報だけは届いていた物の、出来上がりを待っている間に、
ジャック・ブラック「テネイシャスD」は公開され、
「僕らのミライへ逆回転」さえ公開されようとしたいた矢先、
無事生産完了&お届けってな話です。
で、コイツには凄い所がありまして。
コレだけ太くて、これだけ軽いと、当然「薄い」と言う事になり、
それは異物が刺さってのパンクや、磨耗し切るのが早い、
と言う事も予想されます。
そんな心配もあるけど、それでも使ってみたい・・・ならば!
ジャック・ブラウン-ブルーラベルというバージョンが控えており、
コレは重量が少し増すものの、トレッド面の厚みが、
通常のグリーンラベルが1.5mmの所、2.5mmになっておりましてですね、
フワフワスイスイ感に、少しの安心感もおまけで付いてくるという、
孫の手の様な配慮っぷり。
コレは・・・良いのではないでしょうか?
実際には少し距離を走ってみなければ判別も付かないでしょうが、
非常に期待大です!
予想通りだとするなら、ある種究極のタイヤであるかも・・・。
そんな訳で、オモロイパーツは日々生まれており、
そして知らぬ間に消えていきます。
コレだ!と思う部品をチェックして、
試行錯誤しながら、マイマシーンの血肉にしてやって下さい。
そしてそれはいつしか己の分身に・・・、
なってしまうと行き過ぎなのでバックバック~。