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水Deっポイ。

久方ぶりの晴天。そして日曜。
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洗濯物を干す快感に打ち震える、そんな今日から思うと、
昨日の曇天は何だったんだろうか?
 
 
 
そう、そんな忘れられそうな曇天の昨日が定休日な銀輪。
休みを充実させるべく、告知した通り「水Deっポイ」なるイベントに参加。
 
雨天中止との予告だった訳ですが、
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重量級の曇天。 
パラパラ小雨が降り続く。 
 
こんな中で、イベントなぞ出来るのでしょうか?
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雨宿りついでに、猫の親子に相談して無視される。
 
 
 
取り合えず行くしかないので向かってみるが、
もしかして主催者と自分二人きりでタイマン勝負とかかなぁ、
つら過ぎるなぁ・・・と思いながら集合場所に向かうと、
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湿気で大量に生えてきたキノコの向こうに、
キノコに負けぬほどの数の人が。
 
勝負事を真剣にやるなら別だけど、
何が勝ちで何が負けか分からん程度の遊びなら、
人は多い方が混沌としてて面白くなるに決まっている。
だから良いね、良い感じ!
 
 
 
そこから日が暮れるまで、濡らして濡れて、破って破られの、
とてもエロスな世界が繰り広げられ、
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家に帰るまで、膝を強打している事に気付かない程、
とても幸せな面白さにトップリ浸った休みの一日。
 
 
 
何が、如何面白かったか。
それを説明するのは然程困難な事では無いでしょうが、
それでも、説明すると言う事はコピーを生む、という事であり、
オリジナルを越える事は出来なくなってしまう可能性を強く孕む。
 
この日行われた遊びは、ルールも機材も全く完璧ではなく、
むしろダメダメ、やりながら修正を加え加えの暗中模索。
でも、その行為、工程にこそ、
燃え上がる面白さの火薬が純度高く含まれている。
 
 
 
どんな完成度の高い万人が安全に楽しめるイベントを開催するより、
こんな手探りの、何か面白い事を探り当てようとする行為、
その方が非常なる尊敬に値すると思います。 
 
しかもこの日は大阪でもエポックメイキングなイベントがあり、
其々主催する人には、本当に大変だろうな、と尊敬の眼差し。
 
「そんなモン、大した事ないやろう。」
「別に興味無いわ。」
それなら良いです、それはそれで幸せな事です。
でも、もしも「そんなオモロイの?どの程度?」とアンテナ立てるなら、
是非、そんな細かいイベントに、
少し勢いつけて参加してみては如何でしょうか。  
 
アナタが捨て身で楽しむなら、かならず結果は付いて来ます。
だってコレは勝負事じゃなく、ただオモロイ事を探している行為、
其れなんですから!
そして自らもオモロイ事考えて、人をオモロがらしたりましょう!
Viva!