ライトウェイ&MAVIC。
日記が滞っていますが、
決して小向美奈子の引退に心痛めて引き篭もっている訳ではありません。
ぼつぼつ展示会行っております。
展示会というのは、来年一年の計画というか方針を見せる場で有りますので、
ホホウ、ヌゥゥ、と良きにつけ悪しきにつけ唸る事屡。
大幅な戦略商品も提示されており、
例えばFELTなんかは、一気に重量を半分にまで落とした、
超軽量モデルを展示!
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・・・ハイハイって感じですか?スンマセンね。
実際に超高性能モデルも「これでもか!」って位並んでいるのですが、
最高!を越えた最高!・・を越えた最高!ってなノリで、
感覚の鈍い私等には最早「あの頃のドラゴンボール状態」であり、
それらのモノよりも「おぉ!」と思わせたのは、
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シングルシクロ。いいね~。価格税込十二万円。
スポーツバイクの軽快感を具現化した様なコイツァかなり良さげ。
エンドのスロットが長いので、ディングル化する余裕も充分ありそうだし、
このジャンルを、アルミフレーム&カーボンフォークで作ったと言うのは評価高い。
「ノンビリ」とか「ユル乗り」とかって一方的に捉えられがちなシングルを、
敢えて好戦的な方向へ向けたって意味でね。林道飛ばすとオモロそ~!
この会場では、手のマメを防止する「貼る皮膚」でお馴染み リスキンの、
なんとケツにはるバージョンも展示されており、
「コレを蟻の門渡りにはると、ロング乗った時凄く楽なんですよ!」と、
説明する人さえも半笑いなので、説明受ける側も半笑い。
入荷したら半笑いしながら使って、良ければ皆様に半笑いで勧めますので、
半笑いで「それは無いやろう~」とか優しく受け止めて下さい。
次、MAVIC。
MAVICは来期からシューズとウェアを展開します。
それも「ついで」程度では無く、やたらと本気で。
シューズに関しては、アディダスに供給していたサイクリングシューズを、
叩き直してMAVICブランドに移行するという形なので、
訳の分からんモンが出て来るという心配は無い。
しかし、それよりもより目を惹いたのは、
シューズと対を成す、
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MAVICペダル。
いかにも足元が安定しそうな広い踏み面。
秀才風のスッキリデザイン。
松竹梅の3グレードでの展開ですが、梅の¥13,000の購入を考える人は、
是非、竹の¥20,000と比べてから検討してみる事をお勧め。
まぁ当分モノは来ないんだけど。
で、本道のホイールですが、結構ニューモデルも投入されまして、
「良いけど手が出ない」所も、手が出る様なラインアップ構成になっています。
その中でも極めつけ、というか戦略商品丸出しの、
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キシリウムエリート。
リムが前後其々専用、更に非対称のISM(切削軽量加工)になり、
一気に軽量化した結果1,550gという、
上位モデルのキシリウムSLを買う意欲を擦れさすインパクトある数字に。
更に、キシリウムシリーズの特徴であり、三流ローディーを弾き返す、
「硬い」という事に対しても、廉価版であるが故に採用されたステンスポークにより、
微妙に乗り味が和らぐという、副次効果が。
ジクラルの性能を使いこなせない不真面目系ローディーには良い事ずくめの進化。
駄目押しで、もう一つ良い事。
値上げ値上げのこの最中、価格据え置き。
日本へのデリバリーは年明け予定。ブタの貯金箱を叩き割れ!
と、まぁこの様に、欲望と言う名の垢に塗れ捲っているこの時期です。
ただ、新技術や新展開よりも、一番身に沁みた事は。
「朝の一号線は、原付二種による、キャノンボールレース状態である」
という事。
命懸けだ!原付通勤!