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2008年11月17日

また逢いましょうセール第八弾  Cannondale シナプスフェミニン7。

Cannondale SynapseFem7.jpg
キャノンデール  シナプスフェミニン7
色:鯉グリーン  サイズ:47(適合身長160cm前後って所です)
さようなら特価¥149,000(こんな特別な一台が!)
 
 
 
ロードバイクが欲しい!オンロードを滑空したい!
そんなアクティブな女性の皆様!
趣味は昼寝のパッシブボーイとは私の事です!
 
ってそんな事はどうでもよくて、今回は女性用設計のロードバイク、
シナプスフェミニンのご紹介で御座いますですよ。
 
「ロードバイク」というと?
何だかしんどそうなイメージを持つ方も居られるかと思いますが、
此方の一台はレースに勝つ為のロードバイクでは無く、
一日中、走る事を楽しむ為のロードバイクとして生まれております。
 
更に各部の寸法や取り付け部品を女性に向けてモディファイしてあり、
女性のアナタが一日中、峠を越え、田んぼの脇を通り、
遥か海まで漕ぎ続けるのを、優しくシャープに助けてくれるのです。
 
とても凝った「鯉」グラフィックでパッシブボーイの心を打ち抜いたコイツ。
アナタが「鯉に恋する夢子ちゃん」なら、
次に打ち抜かれるのはアナタなのでしょう。
さぁ!さぁ!どんなもんだーい!

2008年11月15日

また逢いましょうセール第七弾  Salsa エルマリアッチ。

Salsa Elmariachi.jpg
Salsa  `07エルマリアッチ完成車
色:スーペリアブルー(いい感じの青)  サイズ:18
定価¥228,900を、さよなら価格・・・レス ザン 空手モンキー完成車。
 
  
 
29erは大きなホイルを支える為に各パイプが長くなってしまい、
結果的に剛性が落ちてしまうという、悩み所があるのですが、
それを逆手に取り、クロモリ・フルリジットで作る事で、
軽くて、身を捩りながら進む、乗って面白い29erに仕立てたのが、
そう、このエルマリアッチ。
 
BBはエキセントリックなのでシングルにも出来るし、何せ存在感が有る!
友人も乗っていますが、このサイズを手中に収める身長(180cm位)があれば、
何とも言えないクルージング感を醸しだす唯一無二の一台ですぞ。
 
現行ではフレームの形状もスタンダードな形状になり、
価格も上昇しましたが、
やはりこのトリッキーで、跨ぎ高さの低い07が忘れられぬ・・・そんな方。
予算が届かず諦めて、忘てしまっていた方。
完成車価格よりもフレーム価格に近い値でご用意します、
こんな機会は二度と無いですぞ!是非。 

2008年11月13日

また逢いましょうセール第六弾  Surly 1x1x24。

2008.11.08 041.jpg
Surly 1x1銀輪デモバイク
色:ゴキブリ色  サイズ:18(だけど適正身長低め)
さよなら特価¥180,000(高いようで、とても安い)
 
 
Surlyの11周年特別記念完成車 RatRideってのが、
インターバイクに出てましたが、それを見た瞬間デジャブを感じたアナタ。
デジャブの素は、某S社のメンバーをキャッキャ言わせたコヤツでないですか? 
 
売り物と言うよりも、ただ、
「乗り物はよく走ってナンボ!という大前提を一度無しにして、
 且つ、金を掛ける以外で、組み合わせによる相乗効果を狙った、
 誰にでも出来て誰もやらない、そんなカスタム自転車を・・・ぶちかましたい・・・。」
と、訳の分からん欲望に任せて製作した為、 
価格がつけれずに展示と取材のみが活躍の場だったコイツも、
これを機に、世間に飛び出せれば、という事でさよならセール。 
 
1x1のカンチ台座をスムージングしディスク専用にすると共に、
極太の24インチリムと一緒に「限り無く黒に近い茶色メタリック」という、
別名ゴキブリ色に塗装。
他を占める黒の部品とのコントラストが中々にイカす・・・と思ってるだけかも。 
 
やり過ぎず、さりとて手を抜かず、日本のワビサビカスタムな一台。
トレイルに強いとか、とても希少とか、超軽量とか、
そんな栄光は何も付いて来ません。
しかし、マンジュウの様なタイヤでアスファルトの上を行けば、
何だか、何だか嬉しくなってしまったり、
ショーウインドーに映った自分の姿見て一人悦に入ったりと、
誰にも害の無い、変態さんの世界に突入出来ます。
 
何?誰も突入したくない?
そう、だから誰も作らない。だから作ってみたかったんよ!
結果的にRatRideってのが出たんで、其方を買うのも良いですが、
これを機会に、こんなのを一台買って、コロコロ転がってみたい人、
この指とまって下さい、プリーズ。 

2008年11月12日

また逢いましょうセール第五弾  Felt Xcityー2。

Felt Xcity-2.jpg
Felt Xcityー2 
色:マットブラック  サイズ:480(という数字のわりにデカイ)
さよなら価格¥84,000(内装変速の上質クロスバイクが!)
 
 
 
自分の勝手なイメージは、
「ロードバイクが大好きな人の通勤用快速マシーン」という、
このフェルト エックスシティー。
 
スポーティーで軽量な車体に、楽チン系ハンドルの前傾ポジションで、
毎日の通勤でも漕ぐ楽しみを!
朝早く出て、夜遅く帰り、休みは愛車のロードバイクを堪能するなら、
いつ整備すれば良いのか?疑問もわくけど、
コイツは内装ギアなので、メンテナンスもグッと楽になり、
良いコンディションを維持し易く、やはり漕ぐ楽しみを得続け易い!と。
 
勿論、普通に通勤に使うだけでは勿体無さ過ぎるので、
ある日思い付きで琵琶湖一周なんかをして楽しむのも良いですね。
 
へッドマークが無い!という地味さにつや消しの黒、
そしてシンプルながら「メカ」な機構に、このハンドル形状。
コレは・・・バットマンなのですが、
誰にも呼ばれる事無く、此処に居ます。
 
09では同じ商品が約¥12万近くなりました。
それが、さよならセール故のこの価格です、この機会に是非!

2008年11月11日

また逢いましょうセール第四弾  Cannondale CAAD9。

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キャノンデール CAAD9
色:メタリックピンク  サイズ:54
さよなら価格¥220,000(隠し資産故のこの安さ!)
 
  
 
キャノンデールの至宝 CAADアルミ、
カーボンバイク全盛の今では地味な存在かもしれませんが、
ロードの面白さを煮詰めた逸品である事は間違い無いですね。
 
それでもやはり、キャノンデールのエントリー層を受け持つ立ち居地なので、
CAADのパーツアッセンブルは、エントリーなりの構成となっており、
深夜になると真っ暗の店中で、フレームが呻く訳ですよ。
「嘗ては超軽量級と言われた俺に・・・あの栄光をもう一度・・・」と。
 
で、その願いを聞き入れたのが今回のコレです。
アメリカはベッドフォードで製作されるCAAD9フレームに、
Sramの軽量コンポ ライバルを突っ込んで、
ホイルには「何でやねん!」の声を背に受けながらも、
コスト対比性能の優秀なアルテグラホイールを、
そして、ハンドル&ステムには、アメリカンならって事でやはりトムソンを! 
 
こんな感じで実測重量7.8kg。
激軽!って所までは行かないまでも、この予算でこの重量、
そして何よりこの実戦闘力、言い訳は通用しません。 
 
マリアローザカラーの、金属製の戦闘機。
今年のバッソ&キャノンデールに期待する人は、
コイツを駆って、春までにマリアローザの似合う漢になって下さい!

2008年11月10日

また逢いましょうセール第三弾  Kona ホンキートンク。

2008.09.28%20011
Kona ホンキートンク銀輪特別組立車
色:赤/白胴抜き  サイズ:51(t-t535)
さよなら価格¥110,000(価格については・・・特に何も言う必要も無いかと)
 
 
 
フレーム売りのみの、微妙に珍しい便利系スチールフレーム、
「ホンキートンク」を、普通に、非常に普通にティアグラで組んだ此方も、
さよならセールでこんな価格に! 
 
細いスチールフレームに、細いストレートフォークに、
フェンダー&キャリアダボがついており、
フェンダーをつける用意があるという事は、
太いタイヤを飲み込むタイヤクリアランスも用意されているという事で、
シクロ用の35cブロックも(ギリギリ)飲み込む大食漢。
 
普段はそこそこ飛ばせて、そこそこ軽く、そこそこラフに扱えて、
年に一度位はキャリアに荷物積んでツーリングにも出てみたい。
そして、カリカリのスポーティーな感じではなくて、
出来れば・・・同じ車種とすれ違いたく無い・・・。
  
そんな我侭に、ほぼ完璧に応える今回の一台。
しかもこの価格。
 
最新のカーボンも良い、クラシカルなビンテージも良い、
しかし、普通に漕げる幸せと言うのも確かに有る。
そしてその「適当」な落とし所というのは、中々見つかり難いモノ。
 
足る事を知るアナタも、未だ知らぬアナタも、見逃して後悔しないですか?
初日の出ツーリングにはコイツと共に!

2008年11月09日

また逢いましょうセール第二弾  Surly 1x1。

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Surly 1x1銀輪特別組立車
色:パンプキンオレンジ  サイズ:18
さよなら特価 【此方の商品は完売致しました】
 
 
 
Surlyと言えば!1x1!
そうですね、Surlyはここから始まり、そして・・・何処にも行きません。
Surlyの大黒柱にはなりそうでならない不遇の存在。でも皆に好かれる。 
それは1x1の確かさというか、他では駄目なんだ、という、
チープながらもそれ故に滲み出す、その存在感からでしょう。
何故なら!・・・説明すると「我が子可愛や」になるので、此処らで終了。
 
それでも、太いタイヤが履けて、シングルのMTBで、鉄!って感じで、
自分にはこれ以外無いと思える、ホント良い奴。 
自分の1x1も、大分みすぼらしい感じになってきましたが、
マイ自転車ラインナップの中で、未だ一番で居続けています。 
 
そんな1x1を、銀輪第一章の最期を飾るべく組んだ此方。
棒関係イーストン、タイヤは恐るべきグリップのネヴェガル2.35、
ブレーキは機械式ブレーキの最高峰BB7、
BBには盛大に踏めるハウイッツアーと、
トリッキーさは一切無く、正統派な組み方です。
 
肉はただ焼いて喰え、では無いですが、
まず普通にコレで裏山走ったり、登りでもがいたり、
出来ないジャンプして空中分解したりしてみれば、
きっと「ああ、おもろいやん、おもろいわ。」と感じて貰える・・・、
か如何かは知らんけど、思って欲しいので、
銀輪の終幕がアナタのシングルライフ開幕になればと思うのです!
是非!(押し付け)

2008年11月08日

また逢いましょうセール第一弾 Salsa キャセロール。 

2008.11.08 013.jpg
Salsa キャセロール銀輪特別組立車
色:ジンジャー  サイズ45(一番ちっさい!)
さよなら特価¥110,000!(とてもとても安い)
 
 
 
細っそ~いフレームワークでお馴染みサルサのキャセロール。
その中でも一番小さいサイズをシングルで組んだ今回。
一番小さいサイズでも、そう見えさせない所が意外と凄いこのフレーム。

元々軽くて細いフレームですから、軽快感を重視しつつもこの乗車姿勢。
アップライトなプロムナードハンドルに、サドルはセライタのブルックランドで、
楽々姿勢で小川の辺をクルージング。
でも、クランクは短く、タイヤも軽いので、漕ぎは軽い。
だからつい立ち漕ぎもしたくなるかも。
 
どの自転車が良い、どれでは駄目だという世を尻目に、 
スイスイ~っと流れる様に走って行く。そんなイメージ。
身長が足りなくて、乗りたかったアノ自転車が乗れなかった・・・。
そんな過去を引き摺るアナタ!
このキャッセロールちゃんを持ってごらん!
・・・そう、小さいサイズは持って軽い。(現状8.7kg!)
キャリアを付けてもまだ軽い!漕ぎ出せば走りも勿論軽い! 
小さい事は、一つの性能なんですぞ、やったね!
 
それを教えてくれるこんなのが、こんな価格で買える事は、
この機会を置いてまたと無いですぞ、さぁさ買った買った~。

2008年09月02日

Surly Pugsley。

【此方の商品は完売致しました】
 
2008.09.02 010.jpg
Surly パグスレー銀輪特別組立車
色:地獄色メタリック  サイズ:18
¥300,000(税込)
 
 
 
全国の変な乗り物好きの皆様、お待たせいたしました。
いかにも売れなさそうな香りを従え、
街よりも山、山よりも沼、沼よりもサイクルスポーツセンターが似合う、
最高にデブなアドベンチャーバイク パグスレー、久し振りの登板です。
 
問答無用の見た目ですが、乗れば意外と普通・・・、
な訳も無く、空気圧を低めにしてダッシュ!荒地に飛び込めば、
まるでスーパーボールに乗っている様に跳ねまくりで、
込み上げてくる胃液と笑いの制御が大変です。
 
 
ただ、「見た目の割りに」という枕詞をつけて良いのであれば、
雨にも雪にも惑わされずフワフワ通勤する事も出来ますし、
砂利でも砂地でもスイスイ走るので、
伊能忠敬よろしく海岸線沿いに日本一周する事も比較的容易。
 
いざ増水して、家は川の向こう、そんな時には浮き輪にも。
家出をした時には、湿地にも氷にも遮られる事無く、
何処までも逃げられますし、他に無い素晴らしい乗り物である事は確か。 
 
 
そんなPugを、どうせリムブレーキ使わないんならって事で、
カンチ台座をスムージングして、リムも塗装したり、
他にも色々しなくて良い事を沢山盛り込み、
出来上がったこんな玩具系アドベンチャーバイク。 
 
出先で(する必要があるかは別として)前後のホイルを入れ換え、
シングルにする事も可能。
 
 
この素晴らしい見た目に、
少なからず存在価値は認めて頂ける事かと思いますが、 
この出費については・・・喜捨であると捉えて頂くしか無いです。
その代わり、札束を捨てて4インチ幅のタイヤに抱かれるなら、
心の平穏が訪れる事は約束されたも同然。
 
デブの輪っかに乗っかって、行く先何処まであの世まで。

2008年08月27日

Surly SteamRollere(カゴ付)。

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Surly SteamRoller銀輪特別組立車
色:ホワイトグリーン  サイズ;53
¥156,000(税込)
 
 
 
普通の固定ギアの自転車、スチームローラーを、
オチョケタ方向へ、且つこのフレームのあるべき姿へと、
線を引いた先に出来た結果なのですが・・・。
 
ご覧の通り、ダメ感溢れる夢見がちな一台になっています。
ハンドル・カゴは言うに及ばず、
車体と同色のハブが無意味にアピールして来て夢見がち。
 
しかし、件のハンドルとカゴとサドルを除けば、
ベース自体はかなりマトモな一台だったり。
リムもハトメ付きの幅広リムだし、ドライブトレインは厚歯だしと、
意外と正統派な一面も。 
 
 
 
クラシカル且つお洒落な自転車を安価に手に入れるなら、
コレを選ぶのは大間違い、落第点です。
 
しかし、ブンブン飛ばすのが好きで、汗をかくと気持ち良くて、
でもスポーツマンを自認する他人には何か違和感を覚え、
便利なモノは混ぜて行けば良いという混沌主義者ならば、
悪く無いかもしれません。
 
個人的には好きなのですが、如何なモンでしょうかね?

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2008年08月24日

Salsa Casseroll。

(此方は完売しました) 

2008.08.191 019.jpg
Salsa キャセロール銀輪特別組立車
色:ジンジャー  サイズ:49
¥156,000(税込)
 
 
 
細っそ~いダウンチューブが目をひくキャセロール。
太いタイヤが履ける(~35c)、フェンダーもキャリアも付く、
シングルにも出来る、何でも出来る、なのに何故かスマート。
 
シングルでコミュータっぽく組むのも良いし、
ロードバイクとして組むのもまた良いでしょう。
 
ただ、今回は快速仕様って事でこんな感じです。 
「京都から、ちょっと奈良までサイクリング、せんと君の写真を撮って、
 鹿せんべいポケットに突っ込み家路につく。」
「朝起きて、峠を越えて湧き水汲んで、
 家に帰って茶を淹れる。」
そんな時に、ダッシュかませられるスポーティーさと、
スッキリしたハンドル周りが醸す、気の置けない素っ気無さと。  
 
ほどほどに乗り易く、程ほどに飛ばせます。 
ほどほどに洒落てます。お値段もほどほどです。
中途半端と捉えられるかもしれませんが、
言い換えると趣味性と実用性が、微妙に混ざり合わさっている、
とも捉えて貰えるはず! 
 
究極性能は無いけれど、そう、これ位で丁度良い。
地味かもしれません。けれど、乗っている内に、
スッと伸びた細っそ~い魅惑のストレートフォークや、
色々な仕様変更を受け入れ得る懐の太さが、
じわじわと、じわじわと魅了してくる。
 
そんな事も有ったり無かったりかは乗る人ぞ知るって事で。

2008年08月22日

Surly SteamRoller。

【此方は完売しました】
 
2008.08.191 016.jpg
Surly スチームローラー銀輪特別組立車
色:マルーン  サイズ:53
¥136,000(税込)
 
 
 
スチームローラーの完成車を見る度に思う。
マルーンには黒の部品が似合うだろう。
スチームローラーならば太いリムが、太いタイヤが似合うだろう。
固定じゃなくてもいいだろう。
等と。 
 
思うだけなら豚でも出来る。
ならば示してみましょう、って事でコレ。
どううでしょう?
「シングルシクロ」というか、 
道路がアスファルトで埋め尽くされる前のロードバイクというか、
何ともチープ且つ力強いイメージ、
やっぱスチームローラーって・・・カッコイイやん、と改めて。 
 
「シングルだから街乗り」そういう意見も一つでしょう。
しかし、そうじゃない、便利だから、都合が良いから乗るんではない!
と言う人には、こんな「ただの自転車」に跨り、ペダルを力一杯踏んで、
只管海を目指して漕いで貰えればなぁ、なんて。
 
早く海を見るなら他に手段がある。
楽に海を見るなら他に手段がある。
なのに何故この手段を選んだのか?
峠の向こうに海を見た時、答の片鱗も見えるかもしれません。
 
人と一緒に遊ぶのが苦手な人に。

2008年08月21日

Surly CrossCheck

【此方は完売しました】
 
2008.08.191 013.jpg
Surly クロスチェック銀輪特別組立車
色・ウグイスキミドリ  サイズ:52
¥169,400(税込)
 
 
 
随分前から店頭に座します此方の一台。
良い色だと思うのですが、オーナーを見つける事無く未だに。
何故?何故だろうか?もしかして此処か?いやアソコとのバランスかも、
そんな事をしている内に、少しずつ変更も進み、
最初は完成車ベースだったはずが、もはや完全なる別物に。
 
「皆大好きカレーライス」的存在感のクロスチェックフレームに、
3x9のドライブトレインで、坂をサボる事も覚えた上、
も一つ行き場の無い感じのHバーを迎え入れる事で、
ダートでも押さえ込める、立ち漕ぎで捻れる、と腕白仕様な一面も。

あの「意外と組み合わせ難い部品」として名を馳せる「Paulサミーズ」も、
このHバーとは相性が非常に良く、
乗って、サムシフターバチバチ動かせば、
きっとサミーズの良さも、Hバーの良さも分かって貰えるはず! 
 
 
ロードも良い、マウンテンも良い、ツーリング車も良い。
けれど、コレは足る事を知る人に捧げる究極にクロスバイクな一台。
過保護でスイマセンが、本当に良いと思います。
いやしかし!声が掛からないという事は何か問題が・・・・そして推敲は続く。 

2008年08月19日

Surly LongHaulTrucker。

2008.08.191 004.jpg
Surly ロングホールトラッカー銀輪特別組立車。
色・:ブラックチェリー  サイズ:54
¥159,000(税込)    フレーム¥77,700(税込) 
 
 
 
「1千マイルは遠くない」
そんな台詞があった様な無かった様な・・・。
しかし遠いモノは遠い、1,600kmは遠過ぎる!
 
では、行けないかと問われれば?行ける。
「一日で」と考えると嫌になるけれど、
「今年始まってからの移動距離」ならもっと有るだろうし。
 
そんな視点変更への梃入れ装置たり得る、 
アメリカンチェリーの様な赤黒い一台。
クラシカルで流麗なツーリングバイクなら他に幾らでもあるので、
何処へでも移動する為の、無骨な道具として組み立ててみた今回のコレ。
  
32mm幅の太いリムが醸し出すタイヤのボリューム感が、
地面と体の仲人役としてドンと構える。心強くい骨太さ。
ドロップハンドルも良いけど、フラットバーの気軽さもいい。
慣れとか如何とか置いといて、跨った瞬間「よーい、ドン!」 
 
で、1千マイルのスタート。
誰も時間の制限なんてしません、一週間で走破するも、10年掛けてこなすも勝手。 
ただ、走って行く為、動き続ける為の自転車。
 
この赤は、動き続ける心臓の血の色か。
ならばハブを輝かす金色は!!・・・ただの愛嬌です。

2008年03月05日

Surly Instigator。

<完売しました>
Surly Instigater.jpg
Surly  インスティゲーター銀輪特別組立車
色:レッドロケット
¥169800(税込み)  フレーム¥69300(税込み)
   
 
  
Surlyのフレームラインナップ中、最も知名度が低く、
最も出荷台数が少なく、最も人当たりが悪く、最も味の濃いのが、
此方、インスティゲーターなのですが、それにはそれなりの理由があるとしても、
存在するからには存在するなりの理由もまたあります。
それがただ単に「売れないから」「需要が無いから」で、
多くの人の目に留まらないなんて、悲しすぎるじゃないか・・・。
 
という事で、インスティゲーター、銀輪へ再登板。
今回はショートストロークのマルゾッキDJⅡ20mmアクスルを始め、
頑強フレームを支えるだけの、頑強部品で揃え、
出来ないくせに壁に向かって飛びたくなる衝動を刺激しまくる上、
勿論、見ても分かる通り無闇にカッコイイです。
 
コイツに悪ふざけは有りません、一直線にマウンテンバイク。
高度に計算され、無駄を削ぎ落とした最新のMTB達よりも、
マウンテンバイクとは何ぞや?を伝えてくれます。
言い訳をせぬアナタに火の玉を!

2008年03月04日

Surly LongHaulTrucker。

<完売しました>
Surly LHT 0802.jpg
Surly ロングホールトラッカー銀輪特別組立車
完成車 ¥150000(税込み) カラー:オリーブグリーン 
サイズ:52
 
  
 
ロングホールトラッカー(L・H・T)にニューカラー!
以前にあったグリーンよりも更に緑っぽい色で、
「あぁ、やっぱりこういう地味色がシックリ来るな~」と安堵。
それ以外には・・・見た通りです。
 
タイヤはLHTにで履ける最も太いタイヤを履かせたので、
見た目は押し出し強く、ダートを走る実用車てな趣がジープッぽい。
未だ見ぬ密林を、サバンナを、氷の大地を駆け抜ける(妄想)為に、
ドロップよりもガッチリ握れるマスタッシュバー。
 
でも、のんびりバイクでもありますので高~い楽々握れる位置にし、
押し付けの強い見た目とは違い、乗り味は到って楽ちん仕様。
コレだけハンドル位置が高くて、コレだけカッコよく見える自転車というのも珍しい。
 
今、このLHTを買うと、「何処かへ行きたい」という時に、 
「コレで行きたい」と思える要素を加味出来る幸せがもれなく付いてきます。